【2022年】プログラミングにお勧めのキーボード・マウスを紹介!【作業効率UP!】

【2022年】プログラミングにお勧めのキーボード・マウスを紹介!【作業効率UP!】

この記事では、プログラミングに適したお勧めなキーボードとマウスを選び方のポイントと併せて紹介したい!

毎日、長時間PCにて入力をおこなうプログラマにとって、キーボードとマウスは絶対に妥協したくない重要な商売道具だ。

キーボードが使いにくいと入力に掛かる時間が増えてしまううえに、無理な姿勢でのタイピングは体を痛めることにもなりかねない。また、自宅で使用するならばデザイン的にも気に入ったものを選びたい。

今回はWeb系エンジニアとして様々なキーボード・マウスを使ってきた著者が、2022年にもっともお勧めなキーボードとマウスを異なる価格帯からセレクトしてみた。

では、見ていこう!

キーボード選びのポイント

プログラミングに使用するキーボードではどのような点が重要か、ポイントをチェックしてみよう。

  • プログラミングに適したキー配列か?
  • 接続端子の種類とケーブルの有無
  • エルゴノミクスに優れているか?
  • 打ち心地が良く、打音がうるさくないか?
  • 大きさとデザインがマッチするか?

プログラミングに適したキー配列か?

まずはもっとも重要な点であるキーの配列について確認したい。

日本で流通しているキーボードの多くはJIS配列(日本語は配列)もしくはUS配列(英語配列)である。

ローマ字入力で日本語を入力する人であればどちらを選んでも問題ないが、日本語をカナで入力するならばJIS配列であることはマストだろう

JIS配列 wikipediaより転載

また、プログラミングでは括弧を頻繁に入力するので、キーに以下の3種類の括弧が印刷されていることも確認しよう

  • 波括弧 ➡ {}
  • 丸括弧 ➡ ()
  • 角括弧 ➡ []

接続端子の種類とケーブルの有無

キーボードを購入する前には接続端子の種類やケーブルの有無についても必ず確認しよう。

現在、販売されているキーボードのほとんどがUSB接続に対応しているのそれほど心配はいらないが、いまだにPS/2接続のキーボードも存在している。また、Blutooth接続を使用するにはPCもBluetoothに対応する必要がある。

また、キーボードとマウスがセットになっている機種はUSB端子がひとつで済む。頻繁に差し替えをする場合やUSB端子の数を制限される環境では重宝する。

また、ワイヤレスのモデルでは、電池を使用するのかという事とどれくらい電池が持つのかというのを計算しておいたほうがいい。少し高価になるがキーボードやマウスにはUSB Cなどで充電が可能なモデルも存在する。

エルゴノミクスに優れているか?

キーボードやマウスは長時間使うもの。手首や肩に負担の掛からないモデルを選ぶことは非常に重要だ。

ある程度有名なメーカーが製造しているならば充分なテストをおこなっているハズなので問題無いと思うが、なかには価格やデザイン性を重視するあまりに体に負担が掛かりやすい設計になっている製品もある

薄型のキーボードではキーを打った際に適度なクッションがあるか、マウスであれば適度な大きさがあり手にしっくりくるかどうかを確認したうえで購入したい。

打ち心地が良く、打音がうるさくないか?

キーボードは打音がうるさく無く、なおかつ打ち心地が良いことが重要だ。

最近ではそれほど音が騒がしいキーボードは無くなってきたが、キーボードによる騒音というのはなかなか大きな問題。夜中にPCを使用するひとは特に気を付けたい。

また、キーを打った際に適度な跳ね返りがありながらも、軽く打てるという点も重要だ

ショップなどで試してみることが出来る人は実際に試してみるのがいいが、そうでない人は商品レビューを参考にして打ち心地がいいキーボードを選んでほしい。

大きさとデザインがマッチするか?

キーボードを買う際に見た目を気にしない人は少ないと思うが、デザインも重要なポイントだ。

キーボードやマウスと言えば黒のものが多いが、黒だとデスクの色やスペースによっては随分と重たい印象に見えることもある。ただし、白は汚れが目立つので嫌という人も少なく無いだろう。

また、キーボードの置く位置によっては、自然なポジションでキーを打つことが難しい場合も考えられるだろう

サイズを調べたうえでシミュレーションを充分におこない、買った後に後悔することが無いようにしたい。

お勧めのキーボード&マウス 一万円以上

では、お勧めのキーボード&マウスを紹介していきたい。

まずは一万円以上のアドバンスモデルから紹介したい。

東プレ REALFORCE リアルフォース R3 R3HB13

東プレは電子機器製品や自動車関連部品などを製造する日本の老舗メーカー。

東プレのREALFORCEシリーズは高品質で知られており、特にその爽快な打鍵感はハマる人が多い。

このモデルは状況により、Bluetoothと有線接続を切り替えることができる。

APC機能を備えており、キ-がオンになる位置を「0.8 mm」「1.5 mm」 「2.2 mm」 「3 mm」の4つから選択することができる。

専用のソフトウェアを使うことによりキー配列を変更することが可能。

また、別売りのパネルデザインキットを使ってデザインを好みにカスタマイズすできるのもうれしい

販売価格: ¥34,980

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REALFORCE
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アーキス メカニカル キーボード AS-KBM08/LRGBAWP

アーキスはPC周辺機器を取り扱うメーカーであるアーキサイトのオリジナルブランド。

「Maestro」「Quattro」「Progress Touch RETRO」「INTRO」という4つのシリーズがあり、シンプルだが質感にこだわったキーボードを製造している

ここで紹介するのはMaestroシリーズの日本語配列のフルキーボードモデル。

そのクラシックなデザインは好き好みが別れるところかもしれないが、「日英2配列」×「3サイズ」×「7種の打ち心地」という計42種類から選択できるラインナップの幅広さは魅力的だ

個人的に一押しなのはmacOS風配列最適化モード。これを使うとソフトウェアを使用せずにキー配列をmacOSのものに近づけることができる。Windows・Macを両方使用する人にとってはうれしい機能だ。

販売価格: ¥16,800

ロジクール アドバンスド ワイヤレスキーボード KX800 MX KEYS

次に紹介したいのはYouTubeなどでもよく取り上げられる人気モデルのMX KEYS。

Logicoolはコンピュータ周辺機器のブランドとして世界的に有名なLogitechの日本法人。

Logitechはコンピュータ周辺機器で有名なブランドで世界的に知られている。キーボード製品のクオリティも高く、エルゴノミクスに配慮した設計が売りだ。

MX KEYSはコンパクトサイズでしかも静音でありながら、打ち心地やエルゴノミクスの点でも評価の高いロジクールの集大成ともいえる万能モデル

最大3台のPCを切り替えボタンで切替て操作できるという利便性の高さも魅力的だ。

デザイン性も保ちながら、中級・高級モデルへアップデートしたいという人にはうってつけのモデルだ。

販売価格: ¥14,600

お勧めのキーボード&マウス 一万円以下

次に一万円以下のエントリーモデルを紹介。

予算がそれほど無い人や予備のキーボードを購入したい思っている人はここで紹介する3つのモデルを選ぶのもいいかもしれない。

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アーキス(Archiss)
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ロジクール ワイヤレスマウス キーボード セット MK295GP

すでにキーボードメーカーとして定番となったロジクールのキーボードセット。

こちらのモデルはいたって非常にスタンダードな黒のキーボードとマウスのセットとなっている。

低価格でありながら、静音を売りにしており打音はいたって静かだ。

キーボードとマウスはともに電池駆動だが、キーボードは最長36ケ月、マウスは最長18ケ月と電池が長持ちする設計となっている。電池交換の煩わしさがネックであるワイヤレスキーボードにとってはうれしい設計だ。

手頃な値段で安心できるクオリティのキーボード・マウスを探しているならば、このモデルを選べば間違いないだろう。

販売価格: ¥3,400

エレコム キーボード ワイヤレス (レシーバー付属) TK-FDM063TBK

PC周辺機器の製造で定番のエレコムのキーボードとマウスのセット。

2000円を切る低価格でありながら、メンブレン方式の快適で耐久性の高いキーが採用されている点やワイヤレスの性能が優れていることから非常にコストパフォーマンスの高い一台となっている

以下のような人には第一候補としてお勧めできるモデル。

  • キーボードは安いもので構わないという人
  • 最初の一台で自分に必要な機能がまだわからない場合
  • メインのキーボードが故障したときのスペアとして

販売価格: ¥1,599

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エレコム
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iClever キーボード Bluetooth IC-BK23

最後に紹介するのは紹介したキーボードの中で唯一の超薄型モデルだあるiCleverのモデル。

打ちやすさや機能性だけでなく見た目にもこだわりたいという人にはお勧めのモデルだ

シルバーのボディと黒のキーの組み合わせはモダンであり、机やディスプレイとの組み合わせもしやすいので著者のお勧めだ。また、省スペースな設計になっているのでデスクの広さに制限がある人にもお勧めできる

この手の超薄型設計のキーボードは「タイプミスが増える」「肩や手首に負担が掛かる」といった欠点がつきものだが、このモデルはデザイン性と人間工学に基づいた快適な使用感の両方を兼ね備えた納得の一台となっている。

販売価格: ¥4,599

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iClever
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まとめ | 【2022年】プログラミングにお勧めのキーボード・マウスを紹介!

今回はプログラミングに適したお勧めのキーボードとマウスを紹介してきた。

毎日、長時間PCで入力作業をおこなうプログラマにとっては、キーボードとマウスは重要な商売道具。色々なタイプのキーボードとマウスを試してみて、お気に入りのモデルを見つけてほしい!

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