【2022年】プログラミングに最適なPCディスプレイ・モニター5つを厳選して紹介!

【2022年】プログラミングに最適なPCディスプレイ・モニター5つを厳選して紹介!

今回はプログラミングに最適なお勧めのディスプレイを選び方のコツと併せて5つ紹介したい。

自宅で長時間PC作業をおこなうエンジニア・プログラマにとってディスプレイはもっとも重要な商売道具。作業の背生産性にも大きく影響する部分なので妥協せずに自分の好みや作業スタイルに合ったセットを探したい。

今回は2022年もっともオススメなディスプレイを異なる価格帯から5つ選ばせてもらった。

ディスプレイ選びのポイント

まずはプログラミングのためのディスプレイを選ぶうえで外せないチェックポイントを確認しよう
長時間使用することになる人には必要投資として買ってみてもいいだろう。

ある程度ディスプレイの大きさは必要

プログラミングする業種にもよるが、プログラミングをしている時は通常複数のウィンドウを開いた状態でおこなう。

ウィンドウの切替をうまくおこなうことによって、多少必要なスペースを減らすことは出来たとしてもある程度の画面領域は必要となるだろう。

少なくともフルHDモニター一台分の解像度(1920 ピクセル x 1080 ピクセル)は確保しておきたい。

ノートPCと外付けモニターの場合など、どうしても視線移動が必要となる場合はどちらをメインと据えるか決めて使い分けるようにしたほうがいいだろう。

ディスプレイの予算は削りすぎない

PCのディスプレイに関しては、必要以上にハイスペックなものを買う必要はないがある程度予算に余裕を持って考えておいたほうが後悔しないだろう。

特に稼ぎのない学生であったり、求職中で出費を抑えたいという人は中古で比較的新しいものを探すのも悪くないと思うが、すでにプログラマとしての収入がある程度ある人であれば投資と考えてある程度いいものを買っておいても後悔はしないだろう。

著者が3万~10万円くらいをディスプレイの予算としておススメする。

プログラマとしてリモートで働くならば一日に数十時間デスクの前に居るという人も少なくないはず。PCを始め周辺機器はある程度のものを揃えておいたほうが余計なストレスを抱えなくて済むことは多い。

端子の種類とピボット機能の有無

最近はディスプレイとPCを接続する端子の種類も多い。

端子の種類にはVGA・DVI・HDMI・DisplayPortなどがあるが、自分の使っているPCにディスプレイへの映像出力をおこなうための端子が備わっているか確認しておこう。

デュアルモニターにする場合は両方HDMIで繋げれればOKだが、古いPCの場合は左はVGA、右はDVIと異なる端子を使わなければいけない場合もある。その場合は左と右で同じモデルのディスプレイを使用していても鮮明さや色合いが異なる場合がある。

また、モニターにピボット機能が備わっているかどうかは重要なポイントだ。

ピボット機能とはモニターを90°回転して、縦長の状態にしても使える機能。縦長のほうがコードの可視範囲が広い事から、プログラマの中にはモニタを縦長の状態で使う人は多い。

作業効率をアップするためにウィンドウの配置を色々試してみたいという人はこのピボット機能のついたモニターをサブモニターとして選択するといいだろう。

ディスプレイの組み合わせ

プログラミングをするうえで考えられるモニターの組み合わせは多様化している。

最終的には各人の好みによってディスプレイの組み合わせは決定するといいが、ここではいくつかの組み合わせのパターンを参考までに紹介する。

ウルトラワイドモニター 1台

ウルトラワイドモニターを単体で使用するパターン。

ウルトラワイドには正方形のディスプレイを2台並べたような27~34インチの「ウルトラワイドモニター」に加え、44~49インチの視界を包み込むような「スーパーウルトラワイドモニター」がある。

プログラミングの世界では長くデュアルディスプレイが好んで使われてきたが、最近はこういったウルトラワイドモニターに乗り換えるエンジニアは非常に多い。

ほとんどのウルトラモニターには以下の写真のようなディスプレイ管理ソフトが付属しており、ウィンドウの配置を自分の希望するレイアウトに瞬時に併せることができる。

DellDisplayManagerの操作画面

著者もウルトラワイドに移行する際は「画面が多き過ぎて作業がしづらいのでは無いか?」と心配したが実際使ってみてから画面が大きいことによるデメリットは感じたことが無い。

というわけでこの記事ではウルトラワイドモニターの導入を一番にお勧めする。

デュアルディスプレイ 4K × 2台 or フルHD × 2台

数年前までプログラマの間では主流であったデュアルディスプレイ。

デュアルディスプレイでは同じようなサイズのディスプレイを2台並べて配置する。

正方形に近い感じのフルHDモニターを2台並べればウルトラワイドモニターのような横長になり4Kモニターを2台横に並べればかなり横長なモニターになる。

デュアルモニターにする場合、出来るなら同じメーカーの同じモデルを並べたほうがいい。モニターの高さが違ったりスクリーンの色合いが違うと結構気になるからだ。

ピボット機能がついているモニターを使うなら片方は左側は横長、右側は縦長といった組み合わせを試すことができる。作業効率を徹底的に最適化するためのいろいろな配置を試したいという人にはデュアルディスプレイはオススメの選択肢だ。

ノートPC + 4K×1台

ハイスペックなノートPCを所有しており、自宅以外の場所でも仕事をしたいという人にはノートPC+4Kモニター1台という組み合わせも選択肢に含めたほうがいいだろう。

会社からノートPCを支給されており週1・2回のみ会社で働くといった半分リモートのケースでは特にこのパターンは相性がいいだろう。

机の上にミニマリスティックに使用したいという人にはお勧めのパターンだ。

ただし、こういったノートPCと外付けモニターを組み合わせるケースでは、どちらのディスプレイをメインと捉え、ソフトウェアによってウィンドウを開くモニターをどちらにするかなど決めておいたほうがいい。

また、ノートPCと外付けモニターの間で視点を動かすこととなるので、デバイスの配置にも気を使ったほうがいいだろう。

プログラミングにお勧めのPCディスプレイ5選

Dell C3422WE 34.14インチ 曲面 ビデオカンファレンスモニター

まず紹介したいのはDELLの最新型のウルトラワイドモニター。

DELLというと安価な業務向け通販ブランドのイメージを持つ人もいるかもしれないが、最近では高価格・高品質なディスプレイを多く生産している。

DELLのウルトラワイドモニターは少し値段は高いが通販サイトでのレビューは高評価が目立つ。

著者もこのモデルのひとつ前のモデルを使用しているが、高級感のあるデザインでありiMacとの見た目の相性もいいことから120%満足している。

LG モニター ディスプレイ 29WP500-B 29インチ/21:9 ウルトラワイド(2560×1080)

ウルトラワイドモニターを欲しいができるだけ安く抑えたいという人にはこちらのLGのモデルをお勧めしたい。

LGはウルトラワイドの品質に定評のあるメーカーであり、コスパ最強のモニターであることは間違いない。

ASUS 4K モニター 27インチ PA279CV-J

こちらはASUSの27インチの4Kモニター。

ウルトラワイドほど横長では無いがこれなら十分な作業スペースを確保できるだろう。

こちらのモデルは4Kには珍しくピボット機能が付いていることからピックアップした。

macのノートPCと組み合わせても似合いそうなデザイン。

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U

安価である割に高品質で知られるBenQのモニター 。

プログラミングだけでなくPCでゲームもしたいという人にはこちらのモデルをおススメする。

iiyama 23.8型モニター ディスプレイ

高品質なモニターで世界的に有名なiiyamaブランドのフルHDモニター。

こちらは非光沢のピボット機能がついたモニターであり、スペック上の派手さでは劣るがプログラミングには悪くないモニターのはずだ。